名古屋メシとデカ盛りの相性は異常に良い。味噌カツも台湾ラーメンもあんかけスパも、そもそも味が濃い。味が濃いということは、ご飯が進むということ。ご飯が進むということは、大盛りが正義ということである。
名古屋を代表する味噌カツの名店では、わらじサイズの巨大カツに八丁味噌の甘辛ダレがたっぷり。皿からはみ出すカツとこんもり盛られた千切りキャベツ、そして山盛りのご飯。この三位一体を前にして「普通盛りで」などと言える人間がいるだろうか。
台湾ラーメンは名古屋発祥のご当地グルメ。辛さと量のダブルパンチで攻めてくる大盛りバージョンは、汗と涙なしには語れない。ピリ辛のひき肉とニラが麺に絡みつく中毒性は、一度ハマると抜け出せない。
📍 この記事で紹介

洋食
トマトアンドオニオン 川越店
1.2kg埼玉県 / 洋食
大盛りサービスが充実した洋食ファミリーレストラン。ハンバーグやステーキの大盛りランチが安く食べられる。
700-1800円
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あんかけスパゲティも名古屋独自の食文化。太さ2.2mmの極太麺にドロッとしたソースが絡む独特の一皿は、通常でもかなりのボリュームだが、大盛りにすると1.5kgを超える店もある。
名古屋デカ盛りの特徴は「味のパンチ力」だ。薄味の店がほとんどないため、最後まで飽きずに食べ続けられる。これは大食いにおいて極めて重要なアドバンテージである。











