小麦粉は大食いの親友である。お好み焼き・焼きそばという「粉もん系」は胃に優しく嵩増しが利き、価格も良心的と、デカ盛りに最も適したジャンルの一つだ。
大阪・道頓堀の「千房本店」は粉もん文化の発信地。メガ玉は通常の3倍サイズで鉄板いっぱいに広がり、1000円台で大阪の誇りを体感できる。広島の「みっちゃん本店」はスペシャルデカ盛りがそば2玉・卵2個・キャベツ山盛りで1.8kgという暴力的な一枚を800円台で提供。岡山の「ジャンボお好み焼き みゆき」は直径35cm・重量1.6kgのジャンボ広島風が850円というコスパ界の怪物だ。キャベツ半玉・そば2玉半・卵2個が豪快に鉄板に乗る。
焼きそば勢も負けていない。栃木の「ばそき屋」は3kgの焼きそばを10分以内に完食すれば無料という鬼のチャレンジが名物。岐阜・「食事処 一福」の焼きそば大食い挑戦は幾多の猛者を打ち砕いてきた聖地だ。青森・「後藤食堂」の大盛り焼きそばは最大サイズでも550円という奇跡の価格設定で、地元民の胃を40年以上支えている。
📍 この記事で紹介

焼きそば
ばそき屋
3.0kg栃木県 / 焼きそば
デカ盛り焼きそばのチャレンジメニューが名物。10分以内に完食で無料。栃木の大食いスポット。
800-1500円
🎬 関連動画 - 千房 道頓堀本店
神奈川・川崎の「鶴橋風月」は本場大阪スタイルのお好み焼きを首都圏で体験できる貴重な拠点。そば入り特大お好み焼きの大盛りは首都圏の粉もんデカ盛り愛好家に外せない一店だ。鉄板の前に座れば、流派も地域も関係ない。粉もんは万人を等しく幸せにする。










