デカ盛りを食べた後のことを考えない大食い民が多すぎる。これは由々しき問題である。食べることと同じくらい、食べた後のケアも重要なのだ。ここに大食い後の体調管理マニュアルを記す。
食後30分
絶対に横にならないこと。胃が膨らんだ状態で横になると逆流性食道炎のリスクが跳ね上がる。椅子に座ったまま、軽く背筋を伸ばしているのがベストだ。可能であれば15分ほどゆっくり歩くと消化が促進される。
食後1〜2時間
ぬるめの白湯を少量ずつ飲む。冷たい水は胃の動きを鈍らせるのでNGだ。消化酵素のサプリメントを常備しておくのも上級者のテクニック。
翌朝
胃もたれが残っている場合は朝食を抜くか、おかゆやスープなど消化の良いものに留める。間違っても「昨日食べすぎたから今日も食べちゃえ」と暴走しないこと。
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定期的な健康管理
月に1回以上大食いチャレンジをする人は、年に1回の健康診断を強く推奨する。肝臓の数値、血糖値、コレステロール値は特に注意が必要だ。
大食いは楽しい。だが体あっての趣味である。長くデカ盛りライフを楽しむために、体調管理は「義務」と心得よ。











